「あとから後悔」した話

お客様からの声ライティング

先日、あるクライアントから、マチガイの指摘を受けました。

納品直前の最終確認のときです。

「イシオカさん、『採寸を測る』ではなく、『寸法を測る』に変更してください」

 

…ちーん

 

イシオカ、一瞬で、恥ずかしさのあまり、カタまってしまいました。

 

 

わざわざ書くまでもないのですが、

「採寸を測る」⇒ ☓
「寸法を測る」⇒ ◯

という、みっともないマチガイです。

 

実に、お恥ずかしい。
言われてみて気づく。

まさに「あとから後悔した」状態です。

 

自らの戒めのためにも、
また、あなたが知らないうちに間違わずに済むよう
いくつか考えたり、調べてみました。

 

たとえば、「一例を挙げる」と…

  • 「ダントツの1位」(ダントツ、圧倒的1位など)
  • 「はっきりと断言」
  • 「捺印を押す」
  • 「お金を入金」
  • 「最後の切り札」
  • 「毎月の月報では」(「毎日の日報」、「デイリーの日報」とも)
  • 「自ら墓穴を掘る」
  • 「真っ青な、青い顔をして」
  • 「静かに、ダマって」
  • 「凝視して、見る」
  • 「騒々しく、騒ぐ」
  • 「防災対策」(⇒災害対策)

 

言葉は時代によって変化するともいわれます。

また、PCの普及などで、文章を書く機会が減ったこともあるかもしれません。

 

しかしだからこそ、メールや書面など、文字で残す場合は、気をつけたいものです。

 

 

モノ書きの端くれとして、恥ずかしい限りでございます。

 

今回は「自ら墓穴を堀り」ましたが、
今後は、より一層、「配慮を配ろう」とココロに誓いました(笑)

 

 

 

 


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