「思わず、ニヤニヤしてしまう」インタビュー取材

打ち合わせ

事例制作では、かならず顧客にインタビュー取材をします。
事例に書く「ネタ」を訊くためです。

そのインタビュー取材の前には、情報を共有してもらったり、打ち合わせをしたりして、

「こんな人に読んでもらいましょう」
「こんな情報を盛り込みましょう」
「こう思ってもらうようにしましょう」

 

と、あらかじめ事例の構成を考え、質問内容を決めておきます。

そして、もちろん、お客様のことも聞いておきます。
こんな人で、こんなきっかけで、こんなに喜んでもらえました、と。

つまり、「事前準備」をしてから、インタビュー当日を迎えます。

そんな中でも、とびきりうれしくなる商材があります。

 

そのひとつが、国際結婚の在留資格の申請です。

これは、行政書士が代行しているものですが、毎回共有してもらう書面をみて、ニヤニヤしてしまうのです。というのも、ふたりの「馴れ初め」が、まぁーセキララに書かれていたりするワケですよ!

「彼女のことが頭から離れなくなり」
「レストランでプロポーズしました」
「両親に祝福され、結婚を実感しました」

と、読んでるこっちが、おもわず赤面してしまいそうなエピソードがてんこ盛り。

そんな前情報をアタマに叩き込んでインタビュー当日を迎えるのですが、本人たちを目の前にすると、やっぱりニヤニヤしてしまう(笑)

なんとも、ハッピーな取材になるワケです。
こんなことも、事例ライターの役得のひとつです。


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