「感情で買って、理屈で正当化する」の意味が、イマイチわからない人へ

マーケティング

 

これは、とても重要な話です。

コピーライティングだけでなく、
マーケティングを学んでいるあなたなら、
一度は耳にしたことがあることではないでしょうか。
(そして、どこか、スーっと腹に落ちない感じがしませんか?)

 

「人は、
必要なものではなく、
欲しいものを買う」

 

言いたいことはわかるんだけど、
ちょっと腹落ちしない感じ。

…が、あるんじゃないでしょうか?

 

それは、あなたのココロに聞いてみるとよくわかります。

 

「必要なもの」を買うとき、人のココロは踊りません。
ワクワクしないんです。

なぜなら、「ほしい」わけじゃないから。

 

人は買い物に、ココロを動かされたいんです。

ほら、買う前って、みょーにドキドキしたりするじゃないですか。
アレですよ、アレ!

人は、みんな、アレがほしいんです。
アレはつまり、感情です。

 

「ほしい!」という感情をかきたてること。
それが、セールスのためのコピーライティングには、とても重要です。

 

ちょっとしたおこづかい、たとえばポケットマネーで買える場合を除けば、
理屈で買い物する人はいません。

だからといって、感情を刺激するだけの文章では退屈です。

ほんとうに売上をもたらすセールス文章には、
理屈もあるけれど、感情も揺さぶる構成や表現で書かれているのです。

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