「お客様の声」を公開すると、なにが楽になるのでしょう?

日常のひとコマ取材依頼

「お客様の声」を公開すると、なにが楽になるのでしょう?

法人向け商材、個人向け商材を問わず、顧客事例は有効です。

その証拠に、かなり多くの企業が、「お客様の声」や「顧客事例」「導入事例」「成功事例」「ご購入者さまの声」などと名をかえ、webはもちろん、新聞やテレビ・雑誌などのマスメディア、折込チラシや店内・店頭POPにも、いたるところに掲載されています。

これは、わざわざここで書くまでもなく、相応の効果があるからです。
(さらにいえば、費用対効果がいいから。制作費<売上だからです。本文とは関係しないので、このお話は、また別の機会に)

 

では、その「相応の効果」って、なんでしょう?

どんな業界・業種にも当てはまるもので挙げてみます。

 

  1. 問い合わせが増える(行動させる)
  2. 見込み客が集まってくる(同上)
  3. 営業(商談)がスムースになる(売れる)
  4. 価格交渉が減る(優位になる)

 

おおまかにいえば、「お客様からのアクションが増える」ということ。

言いかえれば、「信用・信頼が得られる」ということです。

 

この効果は、とてつもなく大きいんですよ。

だって、

 

「イイっすよ、ウチの商品」って、営業マンが言うより、
「良かったわよ、あそこの商品」って聞くほうが、信用できませんか?

「ウチの商品、売れてますよ」って、営業が言うより、
「なかなか買えなかったのよね、あの商品」って買った人から聞いたほうが、ホントっぽくないですか?

 

つまり、お客様の声(顧客事例)は、信用・信頼の近道なんです。

 

だから、営業マンが少ない企業が取り入れると、いいんです。
なぜなら、営業(問い合わせが増え、商談が楽になり、価格交渉が減る)がしやすくなるから。

 

きっとあなたは、「うちの商品でも、だいじょうぶかなぁ?」と思っていますよね?

ハッキリいいますね。

 

 

だいじょうぶです。

 

商材は問いません。たとえば、興信所でもつかえます。

今日のインタビューは、弁護士でした。

クライアントは、興信所。調査が提供サービスです。

 

おそらく、あなたは興信所に依頼したことはないでしょう。
(あったとしたら、なかなかレアです、深くは問いませんけど 笑)

 

「興信所」を再確認しておきます。

個人や法人の信用・財産などを内密に調べ、依頼者に報告する民間の機関。(デジタル大辞泉、Wikipediaより)

まぁ、言ったら、そこそこ…、というか、かなりいかがわしい感じです。

そこに、「お客様の声」を投下する。賢明な判断です。

 

「うちの調査はスゴイんですよ」って言うより、
「◯◯さんの調査はスゴイんですよ(弁護士談)」のほうが、数百倍、いや数万倍インパクトないですか?弁護士がいうんなら、って思いませんか?

それ!です。

あなたのお客様の中で、社会的地位の高い方、あるいは、影響力の大きい方、たとえば、地域の有名人や、経営者。できれば、上場企業とか、クライアントにいません? もし、いたら、ダメ元で、取材依頼をしてください。

 

え?断られるのが怖い?

では、ぜひ、このコラムをお読みください。

 


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