取材2件|新築住宅と別荘

日常のひとコマ

工務店を経営する一級建築士さんからの依頼で、インタビュー取材@横須賀。

 

同日2件の新築住宅へ。
ひとつは、ご自宅。もうひとつは、別荘。

 

インタビュー取材をするとよくわかることのひとつに、「信用」「信頼」がある。

今回の場合でいえば、クライアント(今回の場合は一級建築士が経営する工務店)とお客さま(お施主様)の関係のこと。

 

そもそも、インタビューは義務じゃない。

 

ここでわかるのが、取材申し込みを受けたお客さまの対応。「取材申し込みに対する反応が、顧客満足度を測るバロメーター」になるってこと。

 

パターンとしては、3つ。

パターン1:「いいですよ。◯◯さんのためなら」

高い顧客満足の証。健全で友好な商取引がおこなわれていると思われる。
いいですね、こういう関係。

パターン2:「(条件つきで)そうですね。持ち帰って検討します」

関係者多数に及ぶか、決裁権のない方の反応に多い。
あるいは、なにかバーターを考えている場合や、やや渋って恩を着せたいなど。
いずれにしても即答しない、なんらかの理由が存在する。

パターン3:「◯◯なら、お引き受けします」

正直といえば、正直。
ただ、どうしても出演してほしい方の場合、こちらから「おねがい」することも、アリ。
(ベタな方法ですが、現ナマを渡すケースも少なからずありますし、サービスを追加する、使用期間を伸ばすなど、商材によってプラスのサービスを無償提供することもあるようです)

 

 

このように、取材申し込みに対するお客さまの対応をみて、顧客満足度を測ることもできます。

 

「なかなか取材を受けてくれる顧客がいない」と嘆くなら、自社の顧客対応を見直すいい機会になるのかもしれませんね。


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