10歳でも身につけている、お客さまを離れさせないセールステクニック

日常のひとコマセールス, テクニック

うちには子どもがふたりいる。
どちらも小学生なのだが、下の子どもは、小学4年生。10歳だ。

ついこの間の誕生日には、
「やっと二桁だ!」
「オトナになった!」

と喜んでいた。

そんな10歳の彼は、お手伝いをしてこづかいを稼いでいる。
お米を研いだり、洗い物をしてくれたり、お風呂を洗ってくれたりして、こづかいを少しづつ稼いでいる。

今日は、庭の草むしりをしてくれた。10円稼いだ。

いやいや、実は20円だったのだ。
ところが、

「いま、半額セール開催中!だから、50%オフだよ」

といって、自ら10円にまけてくれた。

息子「しかも!12月は、クリスマスセールで、半額の半額!75%オフだよ」

ぼく「それじゃ、ちっとも儲からないじゃん」

息子「それでもいいんだ。だって、いまお客さんになってくれたら、また頼んでくれるでしょ。そしたら、もっと儲かる」

ぼく「そ、そうだねぇ……。(スゲー!フロントエンドとバックエンドがわかってんだ、コイツ)」

 

末恐ろしい、セールスライターになることでしょう。
いまから、楽しみですw
(スンマセン、親バカで)

 

その10円を握りしめて、近所の駄菓子屋へ行き、買ってきたのは「うまい棒」
そこらへんは、まだまだ10歳でした。


トップへもどる