あなたが事例ライターになると得られる、3つのいいこと。

日常のひとコマ

導入事例の取材での、顧客インタビューはオイシイくて、楽しい。

何がオイシく、楽しいかといえば、次の3つがそれに当たる。

  1. 成功事例を聞くことができるそもそも、成功事例を直接、聞けるというのは、スゴイことだ。これは、ネットはもちろん、本でも収集できないナマの情報である。それだけでも貴重なのに、それを直接聞けて、自分で質問することができるのである。

    大企業の経営者のインタビュー記事を目にする機会は、少なくない。

    しかし、わたしたち中小企業・零細企業に適しているとは限らない。読み物としては興味をもつが、それが自分のビジネスにどれだけ影響を与えるものかは、懐疑的だ。

    それをナマで聞けるというのは、そうそうできる体験ではないと思っている。

  2. 基本的に歓迎されて伺う元営業マンであるわたしにとって、これは大きなちがいだ。

    営業マンは時として、害虫扱いされることがある。
    場合によっては、人権を無視されるような扱いを受ける場合もゼロではない。

    しかし、「取材」というキーワードが与えるインパクトは大きい。
    ただそれだけで、ウェルカムな雰囲気があったりする。

  3. 自分の知見が拡がる1.のバージョンアップ。
    お金では買えない価値である。まさにプライスレス。

 

ぜひ、興味があるなら、事例ライターになることをおすすめする。

副業でも構わない。それが、あなたの血となり肉となるのだから。

 

 

 

 

 

 


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