事例のインタビュー取材時に、手土産は持参するべきか?

よくある質問

 

Q) 事例取材時に手土産は持参すべきですか?

 

A) まず、わたしの経験でお話すると、取材時に手土産を持参する方は、半分です。これは法人、個人問わずです。

もちろん、社内規定などの問題もあるとは思いますし、個人的に手土産を持参する方もいらっしゃるでしょう。

どちらが良い・悪いということはなく、しかし、日本では商習慣というか、菓子折りを持参して、嫌がられることはまずありません。

日本とおなじく手土産を持参することが一般的だと聞いたことがある国に、イギリスやフランスがあります。しかし、同じヨーロッパでも手土産を下心と捉えるドライな思考の国もあるようですから、事前の下調べは必要だと思います。

まぁ、日本国内に限っていえば、あなたの予算が許すなら、持参したほうが無難です。

 

そしてこれは、考えかたのひとつですが、事例に出演してくださるお客様は、好意で受けてくださっています。

お客様にとっては、事例取材を受けたからといって大きなメリットを享受できるワケではありません。(相互で事例に出演する、貸しをつくる、出たがり?…くらいかな?)

しかも、1時間なり、2時間なりの貴重な時間を無償提供してくださるのです。

それなりのお礼をしてもバチは当たらないかと、わたし個人的には思いますね。

 

ちょっと珍しいケースでいうと、ITベンチャーで上場した某社の手土産は社名の入ったオリジナルの菓子折りですし、とあるコンサルタントの方は地元の銘菓(日本有数の有名な夜のお菓子w)を毎回、持参しています。

それがアイスブレイクにもなりますし、お願いしている手前、対等な立場に近づけるのかもしれません。

菓子折り持参は、菓子で貸しをつくらない配慮なのかもしれませんね(笑)

 

 


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