なぜ、あなたは「事例」に、時間とお金を投資するのですか?

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あなたが、事例に期待することは?

事例制作に時間とお金をかけるのは、ビジネス上の投資です。
投資ですから、リターンを期待するのは当然のこと。

営業ツールとして考えれば、セールスの強化ですし、
集客ツールとして考えれば、マーケティングの強化です。

では、事例に投資する、おもな理由を挙げてみましょう。

 

  • 「事例」で、売上をアップさせたい
  • 「事例」で、見込み客を増やしたい
  • 「事例」で、問い合せを増やしたい
  • 「事例」で、新規顧客を獲得したい
  • 「事例」で、営業を楽にしたい
  • 「事例」で、営業の負担を軽くしたい

 

究極的に目指しているのは、
「セールスしないでも、売れる仕組み」

 

フィリップ・コトラーは、「マーケティングの目的は、セールスを不要にすること」と言っています。

「お客さまの声」も、まったく同じこと。

あなたが、共感される事例を制作する。
あなたが、事例を広く公開する。
見込み客が、事例を読む。
見込み客が、事例に書かれた内容に共感をもつ。
見込み客が、あなたの信用・信頼を確信する。
見込み客が、購買行動を起こす。

セールスがいらなくなる、理想の仕組みです。

 

お客さまインタビューを文章化しても、共感は得られません。

 

たいせつなのは、共感される事例を制作すること。
そこで重要になってくるのが、事例の構成です。

 

 

 

事例の構成については、別途お話することにします。

 

 

 


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