あなたの商品がどんなにスバラシイとしても、「◯◯な人」と「◯◯な人」は買ってくれません

事例の書き方

どんなにスバラシイ事例を書いても、買ってくれない人がいる

手短に。
仮に…あなたの商品やサービスが…

世界をひっくり返す可能性があったとしても、次の2種類の人々は、ゼッタイに買ってくれません。

 

それはどんなに、スーパーなセールスパーソンが言ってもです。

アメリカ大統領が言っても、
世界銀行の頭取が言っても、です。
その2種類とは…

「商品に興味のない人」と「お金のない人」です。

 

お客さまの声や顧客導入事例では、興味のない人を振り向かせることはできません。

だって、読んでくれないから。

 

興味のない人は、買ってくれない

「興味のない人」とは、欲しいと思っていない人のこと。

誤解を恐れずにいえば、
歩ける人に、車いすは売れませんし、
嫌煙派の人に、タバコは売れません。
船舶免許を持ってない人に、クルーザーも買ってもらえません。

 

 

お金のない人も、買ってくれない

また、「お金のない人」にも買ってもらえません。

あなたが、お金のない見込み客のお金を増やしてあげることはできませんよね。

 

「お金がないって、いくらくらいが相場?」

とか、聞かないでくださいね。
フトコロ事情は、個人や会社によってちがいますから。

あなたが売っている商品やサービスにもよるでしょうし。

 

この2点だけは、事例ではどうしようもありません。

 

見込み客は選ぶもの

車いすやタバコ、クルーザーを「欲しい」と思わせることが先決です。
でも、現実的には、そんな時間のかかる見込み客を取り込むよりも、あなたの商品やサービスに「興味」があって、「払えるお金」を持っている人を取り込むほうが効率がいい。

 

こんなことを書くと一部の方から突っ込まれそうですが、「見込み客は選ぶもの」なのです。


トップへもどる