事例は内製?外注? どう、決めたらいい?

事例の書き方事例のつくり方, 内製, 外注

内製?外注?どう、ちがう?

(Q)事例は、内製したほうがいいのでしょうか?外注したほうがいいのでしょうか?

(注:「内製」とは自社内で制作することです)


 

 

とてもよく聞かれるので、お伝えしておきます。

ご参考にどうぞ。

 

結論から言ってしまえば、どっちでもいいと思います。

どっちでもいいとは言え、メリットとデメリットはあります。

端的にいえば…

内製…継続的に事例制作をする場合:システム化
外注…単発的、一時的に取り組む場合:プロジェクト化

つまり、ある程度、事例を外注し、
マーケティング的効果、セールス的効果も見えてきて、「ずっと取り組みたい」なら内製したほうが、制作コストは安くなりますし、事例の内容を自社で自由にコントロールできます。

ただし、人員が必要です。
専門部署を立ち上げる。
専任担当者を配属する。

ということは必要ですネ。

 

内製化への4つのステップ

外注から内製に移行するなら、以下のような四段階で進めるのがよいと思います。

ステップ1:「セールスを熟知している」プロのライターに外注する
ステップ2:ある程度の「型」や「方向性」を決める
(内製化を決断する)
ステップ3:内製の体制(組織や人員)を整える
ステップ4:内製化に取り組む

ただ、お客さまにとっては、外部のライターに取材されるという多少の優越感は減るかもしれませんね。

 

以上、ご参考まで。


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