あなたは「顧客導入事例」で、こんなマチガイをしていませんか?

ライティング, 事例の書き方事例のつくり方, 売上

なぜ、売上につながらない事例を書き続けるのですか?

あなたがもし、顧客導入事例を書いていて、「イマイチ効果」がなかったとします。

あるいは、あなたが書いた顧客導入事例が、「イカニモ宣伝」な文章だったとします。

 

これでは、あたり前ですが、期待した効果は得られません。
あなたの書いた「顧客導入事例」は、インタビュー記事です。

 

具体的には、
見込み客が集まらない。
成約率が上がらない。
売上が上がらない。
利益が上がらない

 

つまり、ビジネスが厳しくなっていくだけです。

 

これでは、顧客導入事例を書いている意味はありませんね。
このまま、書けといわれているから書きます。というのも、ツライでしょうね。

 

人間、言われたことをやるのは、楽でいいのですが、
結果が出ないことを続けるのは、ツライものです。

 

 

さて、本題です。

顧客導入事例でかならず、ぜったい、マジでなければならないポイントが2つだけあります。

この2つは、死んでも書いてください(なんか、大げさだなぁ)

 

事例で、死んでも書くべき2つのポイント

この2つを盛り込めば、顧客導入事例になります。
集客効果の高い、見込み客に行動を起こさせる顧客導入事例になります。

 

逆をいえば、この2つがなければ、単なるインタビュー記事です。
インタビュー記事では、ビジネスはケイゾクできません。

 

見込み客は、新規顧客になりません。

見込み客が来ても、成約にはなりません。

成約にならないので、売上は上がりません。

売上が上がらないので、利益が増えません。

利益が増えないから、ビジネスはキツくなります。

ビジネスがキツくなれば、ビジネスそのものがケイゾクできません。

さて、前置きはこのくらいにして、その2つをお話しましょう。

 

 

「インタビュー記事」と「顧客導入事例」を分ける、2つポイント

 

「理由を書く」

なぜ、わたしが買わないといけないの?
なぜ、あなたから買わないといけないの?
なぜ、いま買わないといけないの?

なぜ?だれから?いま?この視点が、顧客導入事例には必須です。
でも、この3つがなくても、読んでくれるかもしれません。
ただし、行動する確率は低いまま。

もうひとつ、確率を上げるポイントが次の2つ目。

 

「結果を書く」

事例を書いているあなたには、結果というよりも「効果」「変化」と言い換えたほうが、ピンと来るかもしれませんね。

あなたの商品やサービスを買ったら、どうなるの?ってこと。
この場合のどうなるの?という「未来」は、次の3つのどれかに当てはまらなければなりません。

 

見込み客が望む未来は、この3つのどれか

その3つとは…

  1. 売上が上がる
  2. 経費が下がる
  3. 時間が短縮される

この3つがなければ、法人は、ゼッタイにモノを買いません!ゼッタイです。

(個人の場合は、感情が関わる割合が大きいので、買ってくれることもあります。これについては、また別の機会に)

 

どうしてだと思います?
それはね、「稟議書」に書かなきゃならないから(笑)

 

いや、マジですよ。

ほら、あなたも書いたこと、あるでしょ?稟議書。
そのとき書くのは、「なぜ必要か」「それがない現在、どんな支障があるのか」「いくらか」「耐用年数」などですね。

そのとき、上司(経営者)がハンコを押すには、売上が上がるか、経費が下がるか、時間が短くなるかしかないんです。

お金を出すひとは、それ意外には興味ないんですね。
あたり前です。

ですから、顧客導入事例には、「売上か、経費か、時短に効果がありますよ」という「結果」を書かなければダメ。

 

理由と結果が書いていなければ、売上は上がりません

なんだ、それだけ?と思いませんでしたか?
そうなんです。

たった、2つ。それも理由と結果だけです。

ただ、この2つがないと、単なるインタビュー記事です。

 

見込み客を行動させる、顧客導入事例ではありません。

あなたの書いた顧客導入事例には、「(買うべき)理由」と「(買ったあとの)結果」が書いてありますか?

 

 


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