導入事例におけるキャッチコピー、5つの原則

事例の書き方

導入事例における「キャッチコピー」は、とても重要です。

なぜって、基本的に導入事例は、「積極的には読んでもらえないもの」だからです。

人気小説家の本とはちがい、ワクワクしながら読む読者(見込み客)はいません。
(ワクワクしながら読むのは、わたしのようなヘンタイな専門家だけです(笑))

 

その中で、読み進めてもらうためには、工夫が必要。

そのためには、最初に目に入る「導入事例のタイトル」、つまりキャッチコピーの書きかたは、それだけで本が1冊書けるほど、重要です。

(その後、読むか読まないかを一瞬で判断される2つの要素の1つだから。参考リンク:「読まれる導入事例と読まれない導入を分けるのは、この2つの要素だけ」)

 

しかし、ご安心ください。

そんなキャッチコピーには、「5つの原則」があります。この原則を守れば、かなりの確率で、その先の本文まで読み進んでくれます。

 

導入事例におけるキャッチコピーの5つの原則

原則 その1: わかりやすさ第一

ゼッタイに、一文一義です。フクザツな構造の文章は、目で追ってくれても、アタマに入っていません。

原則 その2: 社名or製品名orサービス名を入れる

主語に名前を含めると、よりわかりやすくなります。

原則 その3: 定量的効果を数字で表す

導入事例を読むワケは、「失敗しない買い物」のため。それには、誰でも客観的にわかる数字での効果が最適です。

原則 その4: 短めに。なるべく短めに。

長いキャッチコピーは読んでもらえない。多くても3行まで。長くなれば、フクザツになり、印象が分散されます。

原則 その5: 写真とキャッチコピーのトーンを合わせる

2つの要素のもう1つである写真とコピーのトーンを合わせれば、最強です

 

 

5つの原則がありますが、すべてがいっしょになることは稀。

なぜなら、キャッチコピーはそんなに長く書けませんから。

 

以上、「導入事例におけるキャッチコピーの5つの原則」でした。

 


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