「金の卵」を産む導入事例は、どっち?

よくある質問

「いいライターの、見分けがつかん」という(お叱りにちかい)声を、ときどき耳にします。

「クラウドソーシング(ネット上で、作業を安価に発注できるサイト)で発注すれば、派遣社員の日給でやってくれる」なんて、言われることもあります。

はい。おっしゃるとおりです。

おなじパスタでも、

「高級レストランで5000円」のパスタもあれば、「サイ■リアで380円」のパスタがあるのと、理屈はおなじです。

どちらを選ぶかは、アナタ次第です。

 

では、「なに」が「どう」違うかを、検証してみましょう。

いくつか比べるポイントはありますが、今回はひとつだけ例を挙げます。

それは、「翻訳」という考えかたです。

 

事例を制作するには「顧客インタビュー」をし、「ライティング」します。
しかし、この「ライティング」、真剣に「翻訳」すると、想像以上に時間がかかり、骨が折れる工程です。

「文字起こし」を、そのまま並べ替えるライティングなら、たぶん、1時間もかかりません。

しかし、それでは「読者(である見込み客)には、伝わらない」のが、導入事例のムズカシイところです。

 

と、インタビューライターのわたしが言っても、具体的にイメージがわかないと思います。

そこで「文字起こし」から「ライティング」の作業の一例を挙げて、実際に「事例専門インタビューライター」が、どんなことをしているかを再現してみましょう。

 

まず、インタビュー音源を「文字起こし」した文章が、コレ。

 

競合他社比較みたいなのって、必ずどの企業を見てても使うんですけど、時代もあるのかもしれないですけど、私が***にいた時とか、マニュアルで競合がどこかみたいなものを考えて手動で入れてきたりして、当然知らない企業もありますし、企業ってどんどん変わっていくので、その時にどれが競合として適切かみたいな時って、ずっと経験豊富な人が最後に見るみたいな感じで、何が適切かを議論するみたいな感じだったんですけど、✕✕✕✕✕✕の◎◎◎って常にアップデートされてて見てて、競合他社の比較のセレクションがいいなと思いますね。

どうですか?

ハッキリ言って、「言ってることが、ワケわかんない」んじゃないでしょうか?

しかし、このお話をしてくださったお客様。
日本で<もっとも賢い国立大学>を卒業している方です。
そして、インタビュー時に勤務している会社も、「え?それ、年収…ですか?」というくらいの月給をもらっているような企業にお勤めの方です。

なにが言いたいかというと、

「どんなにアタマのいいヒトでも、インタビューで聞ける言葉は、ふつー」

ということなんです。

 

さて、イシオカが、
この話した内容(=インタビュー原稿)を
書き言葉(=事例文章)に「翻訳」してみました。

すると、こうなります。

 

競合他社比較というのは、どの企業でも、かならず使うものです。
たとえば、私が***にいた時は、マニュアルで競合を設定し、微調整するようなことをしていましたが、もちろん私の知らない企業もあります。しかも、時代によって競合は変化していくものですから、正解がわからない。そうなると、社内の経験豊富な人に相談したり、議論したりして競合を設定したものです。
その点、✕✕✕✕✕✕の◎◎◎は常にアップデートしてあるので、その手間がかかりません。見るだけで適切な競合が把握できるので、大変助かっています。

 

どうですか?

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

 

パスタと事例がちがうのは、

「パスタは、食べたら終わり」ですが、「導入事例は、完成してからがはじまり」ということです。

 

お金を産む「金の卵」は、どちらでしょうか?

 

 


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