導入事例の写真、どんな写真がいいんですか?

よくある質問

Q) 導入事例での写真撮影は、どんな写真がいいのですか?

A) ひと言でいうなら、本文に合った写真。

わたしはプロカメラマンではありません。しかし、事例写真に関してはプロです。そのうえで、導入事例の写真を撮影する3つのコツをお伝えします。

 

  1. 笑顔

    笑顔に勝るものはありません。
    事例は基本的に、ポジティブな内容ですので笑顔は万能です。どうにか、笑わせてください(笑)ただし、バカ笑い(=大笑い)は避けたほうが無難です。読者である見込み客が、ドン引きする場合があるので…。口角が上がっている程度の、「ニコッ!」っていうくらいが、ちょうどいいですね。

  2. 指示

    被写体であるお客様は、モデルではありません(笑)撮影に慣れていないので、カタイです。具体的にポーズや立ち位置を指示してあげてください。撮影されるのは恥ずかしいものですが、具体的に言われたら、恥ずかしいことでもできるもんです。

  3. 連射

    とにかく、シャッターを押しまくること(笑)
    数をこなしてください。奇跡の一枚が撮れるまで、撮りまくってください。ちなみに、わたしは1回の事例取材で、100枚くらいはシャッターを押します。その中から、3枚でもいいカットが撮れれば大成功です。

 

カメラマンが恥ずかしがってはいけません。だって、被写体であるお客様のほうがまちがいなく恥ずかしがしいんですから。

あ、言い忘れていましたが、ダマって写真撮影しないでくださいね。
それ、けっこうコワイですから(笑)

 


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