事例取材を受けてくれた顧客に、お礼はすべきか?

よくある質問B2C, インタビュー

Q) 事例取材を申し込み、快く引き受けてくれた顧客には、なにかお礼をしたほうが良いのでしょうか?

A) 法人向け(BtoB)と個人向け(BtoC)、商材の特性により多少変わりますが、原則としてあなたのお気持ちでいいと思います。

わたしのクライアントでも、毎回お礼をする方もいれば、まったくしない方もいますし、顧客との関係性によって変える方もいます。
ですから、どれが正解というのはありません。

とは言え、お礼には、いろんなカタチあります。
法人向け(BtoB)と個人向け(BtoC)で分けて考えてみましょう。

法人向け(BtoB)の場合

  • 割引やサービス延長など、顧客企業の経済的メリットになること
  • バーター取引(具体的には企業間により変わる)
  • おたがいに、事例取材をすることで相殺
  • 手土産を持参する

個人向け(BtoC)の場合

  • サービス延長など、個人の経済的メリットになること
  • (どストレートに)現金
  • (もうすこし柔らかく)割引
  • (さらに柔らかく)商品券等
  • 手土産を持参する

と、まぁ、いろんなケースがあるワケで、あなたとお客様の関係性を考慮して、お礼をするか、しないか。そのうえで、どんなことをするか?を考えればいいと思います。

ただ、お客様が遠慮してしまうほどの高価なものは、避けたほうが無難ですよね。

その意味でも、手土産というのは手軽ですし、もらったほうも重く感じることは少ないでしょう。個人的にも、「手土産くらいは、持ってってもいいかな」と思っています。

(手土産は、地元の銘菓や期間限定のケーキ、ユニークなデザートなど、主張もしやすい反面、センスを問われかねないので、そのへんはお気をつけください)

 

余談ですが、手土産を持参した際は、取材冒頭にお渡しするのがいいですね。

そのほうが、場が温まります、と言うか、
ぶっちゃけ、モノをもらったら悪口は言えませんから(^_^;)

 


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