導入事例には、どんな企業に出てもらうと良いのでしょうか?

よくある質問

Q) 法人向け営業(B2B)です。事例には、どんな企業に出てもらうと良いのでしょうか?

A) 事例の目的は、販売促進です。
「もっと売る」ために、既存顧客に取材します。

その意味でいえば、取材先はできるだけメジャーな企業の声が聞けるのがのぞましいです。上場企業や業界ナンバーワンの企業、名前の売れている企業などです。

しかし、私たち中小企業が、そんな大企業ばかりとおつきあいがあるワケではありません。

そんなときは、「大きな成果を上げているお客様」に「おねがい」をしてみてください。

「御社は、弊社のクライアントの中でも、とびきり大きな成果をあげてくださっています。ぜひ、「お客様の声」として、その効果についてお聞かせください。」

 

事例の目的が販売促進である以上、事例の「量」もたいせつですが、それ以上に事例の中身「質」が重要になってきています。

(参考リンク:「いよいよ、事例の数(量)より、中身(質)が問われる時代になってきた」)

そんな「質」を求めるなら、大きな導入効果が得られている顧客が最適です。読者が知りたいのは、その導入効果なのですから。

また、おおきな成果を上げているということは、「買って満足」しているということでもあります。

そんなお客様は、あなたに感謝しているでしょうから、取材を快諾してくれる可能性も高い。

そして、インタビューで訊けた声は、ひじょうに読み応えのある文章に仕上がります。そういう声は、正直です。飾らなくても、伝わります。

結果的に、良い導入事例が完成するのです。

 

取材先に迷ったら、まずは導入効果の高い企業。次点でメジャーな企業とおぼえて置きましょう。

 


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