「売上アップさせる事例」のキャッチコピーに欠かせない3つのこと

よくある質問

Q) 導入事例のキャッチコピーを書くとき、気をつけることは?

A) 基本的なポイントは、つぎの3つです。

  1. 効果・変化を書く
  2. 数字を含める
  3. 社名(製品名・ブランド名)を書く

 

導入事例を読む読者は、見込み客です。
つまり…

 

「欲しいんだけど、まだ買っていない」

「買うかどうか、迷っている」

「買いたいけど、決断できない」

 

という方です。

そんな方が、わざわざ時間を割いて「導入事例」を読むワケです。

コレって確実に、背中を押してほしい状態ですよね。
ですから、キャッチコピーには、原則として「効果」を書く以外の選択肢はないと思ってください。
(応用編になれば、ほかの方法もあります)

 

また、漢字、カタカナ、ひらがなの使い分けは、「絵としてみるキャッチコピー」に欠かせません。
意図をもって選び分けてください。

余談ですが、長いキャッチコピーはアタマに残りません。
ぱっと見た感じで、3行以内で収まるのが理想です。

そして、できるだけ、「短め」に、「簡潔」に、「わかりやすく」書くことを意識してください。

 

 

【今日の結論】

事例のキャッチコピーは、「ブランド名を主語にし、数字で効果を書く」こと。


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